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箱にタロウがいます。
横の箱で、小さな灰色がこっちを見てる。



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お昼寝中のタロウの横に、小さな灰色がくっついてる。



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大きな灰色と小さな灰色がこっちを見ている。



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小さな灰色の正体は、
ロシアンブルーの女の子、リリーです。

ずっと前から女の子のロシアンをお迎えしたかったのですが、
タロウの傷も完全に治ってない今はその時ではないと思っていました。
なのに、なのに、
マリーに引き続き、またもや夫が一目惚れをしてお迎えする事になりました。

キリッとしたロシアンスマイル、奇妙とも言える宇宙人のような容貌、
すべてが彼の理想通りだったのです。
夫が決めたら、どんな言葉でもやめさせる事ができません・・。



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リリーとつるむ、タロウ。

リリーをお迎えして2ヶ月ほど。
マリーがしっかりした猫だったので、とっても大変でした。
でも、それだけの価値がありました。

タロウとリリーは、とても気があうのです。
遊び方も一緒、興奮するポイントも一緒、遊ぶのが大好きなロシアン2匹。
一番の遊び仲間になって、タロウは子ども時代を取り戻しました。
タロウは今までで一番、やんちゃで楽しそうです。



これから先に、タロウの傷の様子があります。
少しだけなまなましい写真ですので、血が苦手な方は見ない方がいいかと思います。
(といっても、血だらけとかじゃないですよ~)
ここに記事をのせる事で、同じ悩みを持つ飼い主さんの参考になれば思い、
のせる事にしました。

本当は追記の編集にかいてるんですが、クリックしたら表示にならないので、そのままでちゃうんです。
なぜ?(;へ:)











タロウの経過




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かかと側。

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かかと側をおおう為に巻いていた包帯ですれて、前側もあっという間に大きな傷になりました。
ひどい時には、あと数ミリで、前の傷と後ろの傷が一緒になりそうでした。

今の病院に通う前の傷です。
これが一年以上続きました。
これに軟膏を塗り、包帯を巻いていたので、蒸れてしまうのか、
傷の治りは一進一退といった感じでした。



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これが今のかかと側の傷です。
時々ざらざらした舌でなめてしまうと血がでますが、包帯は巻かずカラーもしないでそのままです。
直径は6~8ミリほど。
今の病院に変えてからすぐに、前側の傷は治ってしまいました。

治らなかった分だけ、なおるのに時間はかかる。
あと少しのところでなかなか完全には治りませんが、もう一踏ん張り。
ゴールが見えてきました。
タロウのがんばりと、みなさんの応援のおかげです!
もう少し、タロウは頑張ります!



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タロウがお昼寝しています。



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マリー:「誰か遊びたい人はいないかしら?」

暇なマリーがきました。
せっかくのお昼寝を邪魔されるタロウ。




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マリー:「・・・・・。」

寝たふりをするタロウ。




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バシッ!

寝たふりが頭にきたのか、いきなりパンチをくらわすマリー。
マリーのパンチは、ブワッシ!!!っというすごく大きな音がします。




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ギョ~エ~!!!

化け猫?(;へ:)
痛そうな顔のタロウ。




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マリー:「タロウとなんか遊んであげない!!!」

去って行くマリー。




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・・・・・。

と思ったら、まだいる。
めんどくさい女、マリー。




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タロウ:「何してたんだっけ・・・・?」

昼寝だよ~(^▽^;)
女の子のきもちは難しいね。





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猫がならんでいます。
何をしてるのかというと、



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ご飯を食べています。



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ガッガッガッ



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後ろから見ると、タロウははみだしています。

こんなにぎゅうぎゅうでご飯を食べさせなくても・・・という感じですが、
タロウがこうやってみんなでぎゅうぎゅうじゃないとご飯を食べないのです。

前に薬を混ぜたご飯をタロウだけ別の場所であげたりしたのですが、
混ぜ物ご飯が大嫌いなタロウは、みんなと別だと警戒するようになったのかなあと思っています。
わりとわがまま、タロウ。



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チャ助:「タロウはホントにめんどくさいヤツなのニャン」

本当はみんなでぎゅうぎゅうが一番好きなチコ。



タロウはいろいろありまして、病院を変えました。
下の方に、そのいろいろを長々と書いています。
お時間がある時にでも読んで下さったらうれしいですが、
マジに長いですので、お時間のない方は気にしないでスルーして下さいね('-'*)
続きを読む、にしたいのですがうまくできなくて・・・。
だから長いまんまです。
ちゃんと、追記の編集にかいてるんですよ~。



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ぐっすりと眠るタロウ。

タロウは今、カラーをしていません。
タロウが一年以上通った病院の先生が退職されました。
その後、別の先生が引き継いで、3ヶ月で退職されました。
三人目の担当の先生は若く情熱的な先生で、タロウに
「タロウ君、ずっと治せなくてごめんね」
と言ってくれました。
そしていろいろな治療法を考えていてくれたようで、何種類かの手術の提案をしてくれて、その中ひとつの大掛かりな皮膚移植をすすめられました。
熱心で情熱的、ずっと他の先生のタロウへの治療を横で一緒にみてきてくれた三人目の先生。

今回の手術は治る確率が高いという乳腺を利用する手術ですが、傷も今までよりもずっと大きなものになります。
今の傷が治らないのに、大きな傷が治るのかな?
苦しむのはタロウ・・・。
先生のやりたい用にさせてあげたい気持ちと、今まで大小合わせて4回の手術に失敗した事を考えてしまう気持ち。
メリットとデメリットがぐるぐる・・・。
病院はすでに三軒めだったので転々とするのはもうやめようと、今まで一年以上、先生の言う通り忠実に頑張ってきました。

そんな時、ホメオパシーや鍼やハーブ、フラワーレメディ、薬膳治療を使った治療をしている病院を見つけました。
病院を変えるつもりはなく、こんなぐるぐるした気持ちをどうにかしたくて、ただ意見を聞いてみようと訪れてみました。

その病院で、まるで聖書の時代のようなハーブのオイルと少しのマッサージ、そして薬膳のご飯と漢方とハーブのお薬を処方されました。
タロウの傷は浸出液がでていて、それに軟膏を塗って包帯をしているので、それなりにニオイをはなっていました。
抗生物質を一年以上飲み続けましたが、それだけ飲んでも効かなかったのだから、やめてみてはどう?という事でやめてみました。

その日から、部屋の中はすがすがしいハーブの香り。
タロウが通った所、タロウが近寄ってくると、ハーブの香りがします。
そして何よりも大きな事は、その日からタロウにカラーをしなくても良くなりました。
ハーブの香りのせいで、包帯を取ろうとしなくなったのです。

最初は一つの傷が、テープまけをして大きな二つの傷になって、そのふたつがくっついて、さらに大きな一つになりそうだった傷が、今ではふたつとも小さくなっています。
抗生物質をやめても化膿する事はありませんでした。

西洋医学を否定はしませんし、場合によっては必要だと思います。
タロウにはまずは体質改善が必要で、皮膚移植をするにもそれを受け入れる体力が必要じゃないかな?
そして改善されてから、必要なら手術をしてもいいんじゃない?
という偏りない考えを持つ先生。

通い始めて一ヶ月、今では先生がウキウキした様子で、
「なおりそう!ね?なおったらお祝いしなくっちゃね!」
と言ってくれます。
今までが今までだっただけに、傷がすぐにでも良くなるという強い期待はしないようにしていますが、とても嬉しい喜びです。

カラーをしていたタロウは一日中寝てばかりいました。
そして、部屋の中はプンプンとまでいかないものの、なんとなく臭くて病んだ空気でした。
今では、タロウは3ニャンの中の誰よりも、ろくな事をしないやんちゃ猫です。
猫が走り回って、空気もすがすがしくて、良い空気。

これからどうなるかはわかりませんが、この良い時をタロウと楽しみたいです。
そして、いつも沢山応援してくださる皆さんに、
「なおったよ!」
と言える日が来るように、日々できる事をしていきたいです。

いつも応援ありがとうございます。
長々とした文を読んで下さってありがとうございます!


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相変わらずのタロウとチャ助。
ひなたぼっこ中です。


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マリー:「またこんなところに寝転がって・・・」
チャ助:「えへ」

マリーの体重は6キロ。
貫禄がますますついてきました。
チャ助がマリーのお兄さんという事は、チャ助を含めた全員が忘れています(^▽^;)



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マリー:「ったく、世話がやけるわ」

ほっとけばいいのに・・・、と思う。
だって、



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チャ助:「おかえしニャン」

また余計な事をはじめた予感が・・・。



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ガブっ!

予想通り、チャ助。



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マリー:「・・・」



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ガブっ!

マリーの仕返しの早いこと!



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マリー:「おい茶色!なめんなよ!」

凄みをきかせるマリー。
女の子と思えない迫力・・・。
後ろ姿からでもチャ助のびびっている様子がわかります。



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チャ助:「お兄ちゃんにむかってなんて事言うニャンか!」

おお!お兄ちゃんという自覚があったのね。


と思ったら、



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ベロベロベロ。

毛繕いをはじめるチャ助。
心を落ち着かせています・・・。
弱い・・・。



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マリー:「けっ!相手にするのもばかばかしいわ」

スタスタと去って行くマリー。



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タロウ:「・・・・・」

横で何があろうが、マイペースなタロウ・・・。



しばらくぶりの更新ですが、タロウの傷は相変わらずです。
まさに一進一退。ときには三退の時もあります。
血液の検査の結果は白血球が少し少なめという以外は問題ありませんでした。
何が原因かわからず、先のわからない不安な時も沢山ありました。
でも、いつかは治るかもしれませんが、一生の病気のようにこの傷とも付き合う覚悟をしました。
治る事はタロウにとって一番大切ですが、タロウは元気でここにいるのに、
傷だけに捕われてとても辛い気持ちになったからです。
今は週に一回ほど病院に行き診察をしていただいて薬をもらい、毎日のガーゼの取り替えは私がしています。
いろいろ思う事はあり、疑ったり不安になる事は簡単ですが、信じる事も大切だと思っています。
毎日の食事や環境の事、自分のできる事も見つめ直しています。
そして、偏見の心を捨てていろんな事に挑戦したいとも思います。
早速始めたのは、ハワイのホ・オポノポノの本の中にかいてあった太陽の恵みを混めた水を作って、猫たちに飲ませる事です。
ブルーのガラス瓶に水を入れて太陽に30分から1時間あてるだけですが、不思議な事にこの水を猫たちはよく飲みます。
私自身がハワイの海に心が癒された経験が本当に何度もあり、(あたたかい場所でしかしない、へなちょこサーファーです)、また少し前から古典のフラを始めて、ハワイの大地の恵みを我が家の猫たちにも伝えたいと、彼らの前でハワイ語の歌を歌いながら踊っています。
私の通っている教室の先生は良い意味で厳しく、それが私自身の修行にもなっています。

カラーは私の目が届く時にははずしてあげています。
でもちょっと目を離したすきをついて、包帯を噛みちぎって血だらけ、なんて事もあります。
そんな時も慌てずその状況も受け入れて、またタロウと一緒にスタートです。
そうは言っても不安になったり頭にくる時もありますが、その時はその気持ちも大切にしたいと思います。

いつも応援して下さっている皆様にも感謝しています。
コメントで応援して下さったり、メールを下さったり、本当に沢山ありがとうございます。
タロウもチャ助もマリーも元気です。
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チャ助:「!?」

大事なところを丸出しにしてお昼寝中のタロウとチャ助。
写真を撮っていたら、チャ助が私に気がつきました。



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チャ助:「なんニャン?」



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チャ助:「お昼寝中はほっといてほしいのニャン」



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チャ助:「・・・」

昼寝にもどるチャ助。

この間、タロウは泥のように眠っていました・・・。
お昼寝していたタロウにくっついて、そのまま寝てしまったであろうチャ助。
いつまでもくっついていたいチャ助の事をタロウはちょっとうざいなって思ってるけど、
時々こうやってチャ助を許しています。



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タロウ:「僕2歳。青年になったの。」


7月15日はタロウのお誕生日でした。



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ごちゃごちゃな所で眠るのが好きなタロウ。

カラーの生活はまだまだ続きます。
傷の具合は一進一退。
時々カラーを取ると、またつけられるのがイヤでこっそり隠れるタロウ。
でも、最終的には絶対にわがままを言わず、嫌な事もぐっと我慢してくれるタロウ。
その精神力はチャ助にもマリーにも見る事ができない特別な力です。



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タロウは私の悲しい事や苦しい事を全部引き受けてくれている気がします。
甘えん坊になったタロウが嬉しくてなんだか悲しくて、タロウを見ているだけで、タロウを思うだけで、胸がきゅっとなって目があつくなる事があります。
最近は家にいるときはずっとタロウとくっついて過ごしています。

タロウといると嬉しくて、タロウといると切なくて、タロウといると幸せ。
タロウと一緒にいる事はまるで恋のよう。

タロウ、大好きだよ。

お誕生日おめでとう。


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