上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
P5094960_convert_20100512083406.jpg
タロウがお昼寝しています。



P5094978_convert_20100512083449.jpg
マリー:「誰か遊びたい人はいないかしら?」

暇なマリーがきました。
せっかくのお昼寝を邪魔されるタロウ。




P5094999_convert_20100512083632.jpg
マリー:「・・・・・。」

寝たふりをするタロウ。




P5094996_convert_20100512083530.jpg
バシッ!

寝たふりが頭にきたのか、いきなりパンチをくらわすマリー。
マリーのパンチは、ブワッシ!!!っというすごく大きな音がします。




P5094995_convert_20100512083506.jpg
ギョ~エ~!!!

化け猫?(;へ:)
痛そうな顔のタロウ。




P5095002_convert_20100512083651.jpg
マリー:「タロウとなんか遊んであげない!!!」

去って行くマリー。




P5095004_convert_20100512083739.jpg
・・・・・。

と思ったら、まだいる。
めんどくさい女、マリー。




P5095003_convert_20100512083714.jpg
タロウ:「何してたんだっけ・・・・?」

昼寝だよ~(^▽^;)
女の子のきもちは難しいね。





いつも遊びに来てくださってありがとうございます。

にほんブログ村 猫ブログ 猫 多種飼いへ

スポンサーサイト
P5064923_convert_20100507081328.jpg
猫がならんでいます。
何をしてるのかというと、



P5064917_convert_20100507081150.jpg
ご飯を食べています。



P5064919_convert_20100507081206.jpg
ガッガッガッ



P5064922_convert_20100507081311.jpg
後ろから見ると、タロウははみだしています。

こんなにぎゅうぎゅうでご飯を食べさせなくても・・・という感じですが、
タロウがこうやってみんなでぎゅうぎゅうじゃないとご飯を食べないのです。

前に薬を混ぜたご飯をタロウだけ別の場所であげたりしたのですが、
混ぜ物ご飯が大嫌いなタロウは、みんなと別だと警戒するようになったのかなあと思っています。
わりとわがまま、タロウ。



P5064921_convert_20100507081224.jpg
チャ助:「タロウはホントにめんどくさいヤツなのニャン」

本当はみんなでぎゅうぎゅうが一番好きなチコ。



タロウはいろいろありまして、病院を変えました。
下の方に、そのいろいろを長々と書いています。
お時間がある時にでも読んで下さったらうれしいですが、
マジに長いですので、お時間のない方は気にしないでスルーして下さいね('-'*)
続きを読む、にしたいのですがうまくできなくて・・・。
だから長いまんまです。
ちゃんと、追記の編集にかいてるんですよ~。



IMG_0086_convert_20100508113231.jpg

ぐっすりと眠るタロウ。

タロウは今、カラーをしていません。
タロウが一年以上通った病院の先生が退職されました。
その後、別の先生が引き継いで、3ヶ月で退職されました。
三人目の担当の先生は若く情熱的な先生で、タロウに
「タロウ君、ずっと治せなくてごめんね」
と言ってくれました。
そしていろいろな治療法を考えていてくれたようで、何種類かの手術の提案をしてくれて、その中ひとつの大掛かりな皮膚移植をすすめられました。
熱心で情熱的、ずっと他の先生のタロウへの治療を横で一緒にみてきてくれた三人目の先生。

今回の手術は治る確率が高いという乳腺を利用する手術ですが、傷も今までよりもずっと大きなものになります。
今の傷が治らないのに、大きな傷が治るのかな?
苦しむのはタロウ・・・。
先生のやりたい用にさせてあげたい気持ちと、今まで大小合わせて4回の手術に失敗した事を考えてしまう気持ち。
メリットとデメリットがぐるぐる・・・。
病院はすでに三軒めだったので転々とするのはもうやめようと、今まで一年以上、先生の言う通り忠実に頑張ってきました。

そんな時、ホメオパシーや鍼やハーブ、フラワーレメディ、薬膳治療を使った治療をしている病院を見つけました。
病院を変えるつもりはなく、こんなぐるぐるした気持ちをどうにかしたくて、ただ意見を聞いてみようと訪れてみました。

その病院で、まるで聖書の時代のようなハーブのオイルと少しのマッサージ、そして薬膳のご飯と漢方とハーブのお薬を処方されました。
タロウの傷は浸出液がでていて、それに軟膏を塗って包帯をしているので、それなりにニオイをはなっていました。
抗生物質を一年以上飲み続けましたが、それだけ飲んでも効かなかったのだから、やめてみてはどう?という事でやめてみました。

その日から、部屋の中はすがすがしいハーブの香り。
タロウが通った所、タロウが近寄ってくると、ハーブの香りがします。
そして何よりも大きな事は、その日からタロウにカラーをしなくても良くなりました。
ハーブの香りのせいで、包帯を取ろうとしなくなったのです。

最初は一つの傷が、テープまけをして大きな二つの傷になって、そのふたつがくっついて、さらに大きな一つになりそうだった傷が、今ではふたつとも小さくなっています。
抗生物質をやめても化膿する事はありませんでした。

西洋医学を否定はしませんし、場合によっては必要だと思います。
タロウにはまずは体質改善が必要で、皮膚移植をするにもそれを受け入れる体力が必要じゃないかな?
そして改善されてから、必要なら手術をしてもいいんじゃない?
という偏りない考えを持つ先生。

通い始めて一ヶ月、今では先生がウキウキした様子で、
「なおりそう!ね?なおったらお祝いしなくっちゃね!」
と言ってくれます。
今までが今までだっただけに、傷がすぐにでも良くなるという強い期待はしないようにしていますが、とても嬉しい喜びです。

カラーをしていたタロウは一日中寝てばかりいました。
そして、部屋の中はプンプンとまでいかないものの、なんとなく臭くて病んだ空気でした。
今では、タロウは3ニャンの中の誰よりも、ろくな事をしないやんちゃ猫です。
猫が走り回って、空気もすがすがしくて、良い空気。

これからどうなるかはわかりませんが、この良い時をタロウと楽しみたいです。
そして、いつも沢山応援してくださる皆さんに、
「なおったよ!」
と言える日が来るように、日々できる事をしていきたいです。

いつも応援ありがとうございます。
長々とした文を読んで下さってありがとうございます!


| main |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。